横浜中学高等学校 一貫コース
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進学実績
一貫コースの合格実績です。

2018(平成30)年度大学合格状況(中高)

国立大学(4年制 Ⅰ部)

大学名 合計 現役 既卒
東京芸術 1   1
金沢 1 1  

公立大学(4年制 Ⅰ部)

大学名 合計 現役 既卒
横浜市立 1 1  
釧路公立 1   1
会津 1   1

大学校(4年制 Ⅰ部)

大学名 合計 現役 既卒
防衛大学校 1 1  

私立大学(4年制 Ⅰ部)

大学名 合計 現役 既卒
早稲田 1 1
学習院 3 2 1
明治 1 1
青山学院 1 1
立教 1 1
中央 1 1
法政 6 4 2
東京理科 2 2
日本 16 15 1
東洋 7 5 2
駒澤 7 7
専修 5 5
成蹊 7 3 4
成城 2 2
明治学院 8 8
國學院 9 8 1
武蔵 1 1
東京都市 20 13 7
芝浦工業 3 1 2
工学院 5 5
東京電機 7 7
同志社 1 1
立命館 1 1
岩手医科 1 1
東京薬科 1 1
桜美林 6 5 1
北里 2 2
杏林 1 1
国士舘 4 3 1
産業能率 4 4
大正 3 3
大東文化 1 1
高千穂 2 2
拓殖 1 1
多摩 2 2
玉川 1 1
多摩美術 1 1
帝京 9 5 4
 

私立大学 つづき

大学名 合計 現役 既卒
帝京科学 5 4 1
東海 16 10 6
東京有明医療 1 1
東京音楽 1 1
東京経済 2 2
東京工科 2 2
東京工芸 9 9
東京農業 1 1
東京福祉 1 1
二松學舍 2 2
日本獣医生命科学 2 2
日本体育 2 1 1
日本文化 2 2
武蔵野 2 2
明星 3 3
目白 2 2
和光 5 5
麻布 10 7 3
神奈川 20 17 3
神奈川工科 8 8
関東学院 24 21 3
湘南医療 1 1
湘南工科 4 4
鶴見 4 4
桐蔭横浜 3 3
横浜商科 3 3
横浜薬科 1 1
流通経済 1 1
尚美学園 1 1
文教 2 2
明海 1 1
国際武道 3 3
城西国際 2 2
清和 1 1
千葉工業 2 2
帝京平成 4 3 1
酪農学園 3 3
富士 1 1
山梨学院 1 1
京都産業 1 1
岡山理科 2 1 1
大学種別総計 合計 現役 既卒
国立 2 1 1
公立 3 1 2
大学校 1 1
私立 315 265 50
四年制Ⅰ部 計 321 268 53
大学校短期 1 1
私立短期 3 2 1
短期Ⅰ部 計 4 3 1
Ⅰ部 計 325 271 54
私立Ⅱ部 2 2
四年制Ⅱ部 計 2 2 0
合 計 327 273 54

近年の主な合格大学

国公立大学 九州 電気通信 東京海洋 東京工業 一橋
横浜国立 首都大東京 横浜市立 ほか
私立大学 青山学院 麻布 学習院 関西 関西学院
北里 慶応義塾 國學院 駒沢 芝浦工
昭和薬科 上智 成蹊 成城 専修
多摩美術 中央 東京都市 東京薬科 東京理科
東洋 同志社 日本 法政 星薬科
武蔵 武蔵野美術 明治 明治学院 立命館
立教 早稲田 ほか

卒業生メッセージ

2014年度卒業 早稲田大学教育学部1年 佐々木 和暉

好奇心をくすぐる理科実験が
育ててくれた「挑戦する力」

理系に興味をもったきっかけは、中高時代の理科実験でした。中でも最初から答えがわかっているものではなく、結果まで自分で考えるような実験を組み立てるのが好きで、理科の先生方には、好奇心を膨らませてくれるような実験をたくさんさせていただきました。大学の学部選択で工学部か理工学部かと迷ったとき、先生に「理工学部はなぜその計算式が成り立つのかを勉強するところ。工学部はその計算式を使って、新しいものを産み出す研究をするところ」と明快に教えていただいたので、自信を持って工学部を選ぶことができました。現在勤務しているJR貨物では、将来、世界と勝負できる貨物のシステムを創造したい希望に燃えています。いつでも何かに挑戦してやろうという心は、横校での6年間が育ててくれたと思います。

2007年卒業 東京農工大学 工学部卒業 東京工業大学 大学院修了 稲村 太一
1996年度卒業 杏林大学社会科学部卒業 石川 肇

一緒に喜び、一緒に泣いた友だちと
共に乗り越えた大学受験

横校で培うことができたのは、何事にも全力で取り組む気持ちです。その気持ちを持って、早稲田大学の中でも最難関の政治経済学部を選択しました。受験にあたって悩んだのは受験科目の選択ですが、先生方は生徒の視点に立って、さまざまな選択肢と、そのメリットとデメリットについて詳しく説明してくださいました。そのおかげで3年の冬まで成績が伸び続けたのですが、直前期になって英語と現代文で壁にぶつかってしまいました。それを乗り越えることができたのは、自習室が閉まるまで一緒に勉強した仲間がいたからです。
クラスの友人たちは、多くの行事で一緒に悲しみ、喜びながら団結を深めた一生の友だちです。自分が成長するにつれて、友人たちとの仲も深まっていくのを感じられるのは、男子校ならではの学校生活ではないでしょうか。

2015年卒業 早稲田大学 政治経済学部 経済学科在学中 篠田 政太朗